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馬油で帝王切開後の傷跡をケア出来る!?


馬油にて帝王切開の傷跡を今後目立たなくさせるために毎日塗っているママさんがいますよね。
実際に保湿性が高いので傷跡の治癒には効果がありますが、傷跡が今後残るかどうかの意味では効果の確実性は無いです。

 

 

 

馬油(ばーゆ)でも、ワセリンでも保湿性が高いクリーム、ジェルなどは傷跡の治癒の回復に効果がありますが傷跡を消したり、薄くしたり、目立たなくさせる効果の確実性の根拠はないのです。

 

 

 

 

レーザーなどと違いすぐに目に見えて目立たなくする方法ではなく、保湿を重ねる事で保湿しないよりは目立たなくなるだろう的な意味合いで馬油を付けている人が多いのでしょう!

 

 

海外で傷跡治療として有名な「アルガンオイル」の場合でも、口コミなどでは傷跡や手術跡が薄くなった!目立たなくなった!との声はありますが、医学的や臨床的には言えないのが現状です。
あくまでも噂や一定数の口コミと覚えておきましょう!

帝王切開跡のレーザー治療を受けたい場合は別途「手術跡を薄くするレーザー治療が出来る美容クリニック一覧」で紹介していますので参考にしてください。

 

 

 

帝王切開跡の傷跡を医学的に目立たなくしたり、広げない為の方法がシリコンテープです。
これは病院でも実施しているところが多い方法です。

 

 

 

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手術後間もない場合はシリコンテープが医学的に有効と言える!


帝王切開などの手術跡が今後目立たなくする為にすることは、馬油ではなくてシリコンテープやシリコンシートなどが効果が高いです。
帝王切開の跡傷跡を保湿だけにしておくと傷としては治癒に向かい赤みがなくなるのが早くなりますが、傷跡は細い傷跡から多少太い傷跡に変わっていきます。

 

 

 

この傷跡を広げないようにする為にシリコンテープやシリコンシートが必要になってきます。
産婦人科医が出してくれるものもありますが、医療というよりは美容になるのであまり多くは貰えないでしょう。

 

 

 

通販での購入が可能です。在庫があれば購入しておくのも手ですね!

 

 

 

 

傷跡に注目されている馬油

 

 

 

手術後最低でも3ヶ月くらいは毎日テープで傷跡を広がらないように(今後目立たないように)する事が重要です。
基本的には手術跡の赤みは時間の経過で消えるものなのでさほど保湿に拘らないくても大丈夫ですよ。

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