共有する!
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

確認!帝王切開の傷跡部分が固くなる!


帝王切開に限らずに手術をした箇所の縫い合わせ箇所(傷口の部分)は固くなります。

 

 

 

通常手術後半年くらいまでは赤みがあり、その後赤みがなくなっていくのです。
これは自然な事で、瘢痕(はんこん)と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

スポンサードサーチ

 

 

 

手術や切開などで皮下組織の深層に傷が付くと、出来るだけはやく皮膚を保護しようとする身体の働きがあります。
この働きにより、新しい組織が形成されます。

 

 

その新しい組織のその上に通常の皮膚が形成される為にその部分は通常の皮膚よりも固い皮膚になってしまいます。

 

 

 

これは人間の身体の治癒作用の働きであり、「瘢痕治癒」と医学界では言われているものです。
残念ながら、通常の医者ではこの瘢痕を治す事は出来ないと言われます。

 

 

 

生活に支障があるわけでも病気でもなく治癒としての活動なので、目立たなくしたい、柔らかく元の皮膚にしたいというならば、手術した担当医ではなくて、美容関係の医者がいる美容外科や美容クリニックに相談するのが良いでしょう。

 

 

 

通常ではこの瘢痕治癒が見られるという事は医学界では成功した手術の証拠になるわけです。
この瘢痕部分が赤くなったり、膨らみが出てきたり、痛みやかゆみを生じる時は肥厚性瘢痕と言われるケロイドの兄弟のような病気なので皮膚科等に相談してください。

 

 

 

共有する!
 このエントリーをはてなブックマークに追加 


トップ/帝王切開の傷跡対策
帝王切開の赤い傷跡
帝王切開の黒い傷跡
帝王切開の白い傷跡

スポンサードサーチ

TOPへ