共有する!
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

帝王切開後の手術跡部分に痛みが出る事がある!


帝王切開の跡が痒くなる以外にも痛みが続く場合があります。
この場合は帝王切開の手術跡の痒みと同じで炎症している事が原因になります。

 

 

 

 

対応策としては、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)の軟膏等、また注射等、シリコーンテープやシリコーンジェルシートを貼る事でも鎮静化することが可能になります。

 

 

 

シリコンシートやシリコンテープなどは通販でも安く購入する事が出来ます。

 

 

炎症は次第に弱くなり、消えていきます。
この過程が通常ですが、稀に1年以上続く場合があります。
この場合は手術跡がそのまま「ケロイド」や「肥厚性瘢痕」が生じている状態になっている可能性が高いです。

 

 

 

 

もしも1年以上続く場合で、痛痒さがあり、手術部分が赤く盛り上がっているならケロイドか肥厚性瘢痕を疑ってください。
この場合は、皮膚科等に相談に行くのが先決になります。
帝王切開の手術跡のケロイドについては「帝王切開の手術後のケロイド」で説明していますので参考にしてください。

 

 

 

 

共有する!
 このエントリーをはてなブックマークに追加 


トップ/帝王切開の傷跡対策
帝王切開の赤い傷跡
帝王切開の黒い傷跡
帝王切開の白い傷跡

スポンサードサーチ

TOPへ